2021年 5月 13日 (木)

ハロウィーン、東京都内は全面禁止に! 水道橋博士「提言」が歓迎される理由

来店不要なのでコロナ禍でも安心!顧客満足度1位のサービスとは?

「警備、清掃の費用を考えれば経済効果あるとはない」

   水道橋博士に「反対」の札を掲げた薬丸裕英さん(50)でさえも、トイレを占拠したりゴミが散らかったりするといった問題を指摘し、

「別に『全面(禁止)』でなくてもいいが、マナーを守らない人とかには道路交通法を適用しても...」

などとして一定の規制はやむを得ないとの考えだ。

   日本記念日協会による推計では、16年のハロウィーンの市場規模は前年比10.2%増の1345億円。バレンタインデー(1340億円)を上回り、クリスマスに次ぐ規模になった。通販大手のアマゾンが8月15日にオープンした「ハロウィンストア」では、15年より5割以上多い18万点のコスチュームを揃えた。仮装グッズの伸びが市場規模を支えていることがうかがえる。

   ただ、こういった経済効果については、水道橋博士は懐疑的だ。水道橋博士は、整備、警備、清掃などに1200億円以上かかっているとして「経済効果があるとは言えない。特に東京に限ってはひどい」と持論を展開していた。

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