2019年 11月 12日 (火)

「ンゴ」が流行語大賞になる可能性が...? なんJ語ブーム拡大、大学生「使うンゴ」

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   いま大学生の間で、語尾に「ンゴ」をつけることが流行している――。2017年9月6日放送の情報番組「スッキリ!!」(日テレ系)で、こんな内容の特集が放送され、インターネット上が騒然としている。

   「○○ンゴ」とは、ネット掲示板「2ちゃんねる」で生まれたネットスラング。それだけに、今回の特集についてネット上では、「マジで流行ってんのか」「恥ずかしいンゴねぇ...」といった驚きや戸惑いの声がネット上に相次いでいるのだ。

  • なんJ語「ンゴ」の発祥はドミンゴ投手にある
    なんJ語「ンゴ」の発祥はドミンゴ投手にある

「写真撮るンゴ」「ママンゴ」

   この日の「スッキリ!!」では、「大学生の間でブーム!語尾に『ンゴ』」と題した特集が放送された。東京・渋谷の大学生に街頭でインタビューし、流行の実態を調査する......といった内容だ。

   番組ではまず、茶髪にサングラス、両耳にピアスを開けた男子大学生のコメントを紹介した。この男性は、「ンゴ」について「めっちゃ使っちゃいますね。朝起きたンゴとか、東京来たンゴとか」と説明。続けて話を聞いた女子大生は、

「写真撮るンゴとか行くンゴとか、お風呂入るンゴとか...。いつでも使います」

と笑顔を浮かべて話す。また、女子大生3人組は、番組スタッフの「会話の中で『ンゴ』は日常茶飯事?」という質問に対し、

「使うンゴ」「使うンゴ」「使うンゴ」

と3人で大笑いしながら回答。そのほか、母親のことを「ママンゴ」と呼んでしまうという女子大生もいた。

   なぜ、「ンゴ」を多用するのか。その理由について、番組のインタビューに答えた女子大生は、

「出てくるんだよね、勝手に。無意識に言っちゃう。それが口癖みたいになっちゃってて...」

と説明。別の男子大学生は、「ダサいです。そのダサさが好き」と話していた。

   こうしたインタビューに基づき、番組では「ンゴ」という言葉がどのように大学生に使われているかについて、「少しダサいけど、テンションが上がる時に使う」とテロップで説明していた。

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