2018年 11月 17日 (土)

J-CASTニュースランキング 4月は「山口達也」事件に話題吹っ飛ぶ

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   J-CASTニュースでよく読まれた記事を通して、2018年4月を振り返る。

   前月に続き政界は混乱、海外では南北首脳会談も実現するなど、大きなニュースが続いた4月だったが、月末に飛び込んできたひとつの話題が、ランキング上位を席巻した。

  • 4月の「時の人」は誰?
    4月の「時の人」は誰?
  • エンタメ系は山口メンバーが圧倒
    エンタメ系は山口メンバーが圧倒
  • 社会系では「耳栓」トップ
    社会系では「耳栓」トップ

水原希子の撮影「強要」も

   「エンタメ」系の記事で最も読まれたのは、「TOKIO山口達也もやっぱり「ZIP!の呪い」か ココリコ田中にMAKIDAI、MCが次々と...」(25日)。

   この25日、TOKIO・山口達也メンバーの書類送検の第一報が伝えられた(5月1日に起訴猶予)。ワイドショーなどはこの騒動でもちきりになったが、J-CASTニュースも例外ではなく、エンタメ系では以下、3位に「「ZIP!」山口達也への扱いが「そっけなさすぎる」? ファミリーなのに「赤の他人のよう」」(26日)、4位「TOKIO山口メンバー「キスするんだね、鳥も...」 「タイムリーすぎる」報道当日の「ZIP!」発言」(25日)、5位「実話ナックルズ、山口達也事件を予言!? 2か月前の「疑惑記事」に注目集まる」(26日)と、上位5本のうち4本が山口メンバーにかかわる記事だった。

   そんな中、2位に入ったのが「水原希子、ヌード撮影「強要」を告白 資生堂が事実関係を調査も...「分かりませんでした」」(13日)。水原希子さんがインスタグラムで告発した、過去の広告撮影時のトラブルについて取材、幅広い層の関心を集めた。

電車内での「泣き声」めぐり議論

   「社会」系の記事では、「子供が泣き出したら、隣の乗客が耳栓を... 「悲しくなった」母親の訴えに反響」(18日)がトップに。子連れで新幹線に乗っていたところ、我が子が泣き出した。隣の女性客に謝ろうとすると、彼女は無言で耳栓を付けた――。これに「心が折れた」という母親の訴えに、コメント欄にはさまざまな声が。気にし過ぎでは?とする投稿が多かった一方、母親の心情に理解を示す人も少なくない。

   2位は「春日野巡業部長、騒動「見てた」? 「ポケットに手」目撃写真がネット拡散」(6日)。土俵の「女人禁制」問題で、巡業部長の春日野親方の説明の矛盾を、ネット上に投稿された写真・動画を元にいち早く報じた。直後、大手メディアでも相次いで検証され、本人も発言を撤回している。

   3位は、政界の混乱をいっそう深めた財務省事務次官の「セクハラ告発」をめぐる、「福田次官は「ハニトラ」の被害者? 百田尚樹氏の推測に町山智浩氏「本当に最低」」(19日)が。4位の「「敬老者が乗車します」置き紙で電車席16人分を占拠 批判受け仙台老人ク連合会が謝罪」(10日)、5位「「原爆落ちろ、カープ!」 広島戦で中日ファン野次...批判殺到で本人謝罪」(3日)は、やはりJ-CASTニュースの報道後、テレビ・新聞などでも盛んに取り上げられた。

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