2018年 11月 16日 (金)

「日本代表サポ」が「ゴミ放置」「ビール撒き散らし」 コスタリカ戦で「迷惑行為」続発

印刷
独自成分T21配合!日清食品のアレルライトハイパー。今だけ...

   サッカー日本代表のユニフォームを着たサポーターたちが、2018年9月11日のコスタリカ戦(大阪・吹田スタジアム)で、大量のゴミを路上に放置するなどの迷惑行為を繰り返していたとの報告が、インターネット上に次々と寄せられている。

   J-CASTニュースの取材に応じた観客の話によれば、「ウルトラス・ニッポン」というサポーター集団のTシャツを身に着けた集団が、試合中に周囲へビールを撒き散らしたり、座席に土足のまま立ち続けたりしていたという。

  • 土足でイスの上に立つ代表サポーターたち(提供写真)
    土足でイスの上に立つ代表サポーターたち(提供写真)
  • 吹田スタジアム周辺に放置されたゴミ(提供写真)
    吹田スタジアム周辺に放置されたゴミ(提供写真)
  • ペットボトルは「20~30本」放置されていたという(提供写真)
    ペットボトルは「20~30本」放置されていたという(提供写真)

「非常に不愉快でした」

   ウルトラス・ニッポンは1992年に結成した日本代表のサポーター集団。公式サイトでは「組織ではない」「気の合った者同士が集っているだけ」としているが、Tシャツなどのグッズ展開も多数。中心人物とされる男性がメディアに顔を出すこともしばしばだ。

   ウルトラスといえば、いまや日本サポーターの代名詞にもなった、試合後の「ゴミ拾い」を始めた集団としても有名だ。18年のロシアW杯では、英BBCなど複数の海外メディアが、日本戦後のゴミ拾いを称えたことでも話題になった。

   「ウルトラス」Tシャツ集団が、「ウルトラス・ニッポン」と同一かどうかは不明だが、そんなサポーターの観戦マナーを批判するツイートが、今回のコスタリカ戦後に相次いで寄せられた。現地を訪れていた複数のサポーターが、彼らの迷惑行為を指摘したのだ。

   J-CASTニュースの取材に応じた会社員男性(45)は、代表のユニフォームや「ウルトラス」と書かれたTシャツを着た集団が、スタジアム外の路上に段ボールやペットボトルなどのゴミを放置していたと訴える。

   放置されていたのは、入場待機列の場所取りで使われたダンボール数枚と500ミリリットルのペットボトルが20~30本。ペットボトルには人数など記したシールが貼られていて、場所取りのシート替わりになっていたという。

   こうした状況を目撃した際の心境について、男性は「非常に悲しいです」と一言。その上で、

「海外では日本代表サポーターは掃除して綺麗にすると言われているのに、何事だ?と疑いました。内弁慶なのでしょうか?久しぶりの代表戦で非常に不愉快でした」

とも訴えていた。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
転職
20代の転職で一番大事なこと プロが「能力」より「素直さ」と断言する理由

「未曽有の人手不足」と言われる昨今、活況が続く現在の転職市場では、20代の若手人材に対する需要も以前とは比べものにならないほどだ。とはいえ、転職を成功させるために十分な準備が必要であることは変わらない。

PR 2018/10/31

ad-kyouryoku-kaidan2.png
秋の夜長に「最恐怪談」はいかが?

この秋、「最恐怪談」が、さらにパワーアップして帰ってきました。赤羽の地に集まったのは、怪談界でも指折りの3人の語り部たち。今宵は、背筋も凍る、このお話からお聞かせしましょう......。

PR 2018/10/9

姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
追悼
J-CASTニュースをフォローして
最新情報をチェック
電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中