2020年 12月 3日 (木)

令和の甲子園から「丸刈り」は消える? 高野連も「強制一切ない」、変わる髪型事情

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あくまで学校の自主性、しかし炎天下で帽子の中が蒸れると...

   竹中事務局長は、

「高野連の規定では、そういうこと(丸刈り)を強制する、ということは一切ありません。それぞれの学校、監督や部長先生の指導に委ねられています。新潟県の強豪・新潟明訓は最近、『髪型は本人の自由』ということで、話題を集めていると聞いています」

   日本の高校スポーツ界では、長らく野球部員数がトップをキープしてきた。ところが近年では、サッカー部員数に抜かれた...というデータもある。中学生までは部活やリトルリーグで活躍した選手で、強豪校にスカウトされても「丸刈りはちょっと...」という理由で、入部を断念するケースもあるようだ。

   一方で、竹中事務局長は、

「夏は、炎天下での試合となります。いくら帽子をかぶっていても、中が蒸れてしまうと...ということも考えられます。監督や部長は、高校野球経験者の方が多数、いらっしゃるので、そのあたりの『経験値』として『丸刈り』を推奨している学校もあるようですね」

   ネット上でも、賛否両論だ。

   まず「丸刈り」賛成派は、

「丸刈りでエエがな♪ 長髪のヤツは九割九分 下手クソやわ 丸刈りがイヤで辞めるようなヤツらはプロには100%なれへんわ」

   一方、異議を唱える意見としては、

「高校野球、部活動での強制的な丸刈りには反対です。個人的に丸刈りにしたい人はそれで良いと考えます。丸刈りが嫌で高校では野球部に入りたくない、そんな生徒が意外と多いと思います。」

   また、

「丸刈りにしようがしまいがどっちでもいいけど髪の毛伸ばして帽子被っていると蒸れそう」

といった声も聞かれた。

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