2019年 10月 17日 (木)

「トンカツを揚げる」「モノマネ」「吐く」 M-1出場者に「緊張しないおまじない」を聞いたら、「ヤバい」答えが返ってきた

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   漫才の日本一を決める「M-1グランプリ2019」の開催会見が、2019年6月13日に東京・よしもと∞ホールで開かれた。

   会場には昨年優勝した霜降り明星をはじめ、同大会の常連コンビが続々と登場。エントリーを終えた各コンビが予選開始前ながら早くもトークで火花を散らした。

  • 緊張を解きほぐす「おまじない」を明かしたみちおさん(左端)、川瀬名人さん(中央)、稲田直樹さん(右端)
    緊張を解きほぐす「おまじない」を明かしたみちおさん(左端)、川瀬名人さん(中央)、稲田直樹さん(右端)

決勝のドアが開いた瞬間から、「僕、記憶がなくなってるんで」

   壇上で繰り出されたトークは時事ネタがメイン。霜降り明星のせいやさん(26)が壇蜜さん(38)と共に、路上に倒れていた男性を助けたエピソードを披露したかと思えば、ミキの亜生さん(30)が「優勝したら、田口淳之介に会いたい」と発言して、ひきつった笑顔を披露。加えて、兄の昴生さん(33)が、優勝賞金1000万円で「闇M-1グランプリ」を開いて「カラテカさんと楽しんごさん」を参加させたいと述べるなどして会場を沸かせた。

   そんな中、今大会にかける意気込みを語るコーナーで、ゆにばーすの川瀬名人さん(34)が、去年は「優勝する」と言いすぎて極度の緊張に陥っていたことを明かした。その上で、

「(本番でスタジオの入場口の)ドアが開いた瞬間から、僕、記憶がなくなってるんで。なので、決勝辺りから(緊張対策として手首に)パワーストーンを複数個ジャラジャラつけていると思います」

と「おまじない」に言及したのである。

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