3大会連続の東アジア開催は「共同繁栄の道に進む絶好の機会」
20年の東京五輪についても同様だ。文氏は、18年の平昌五輪、20年の東京五輪、22年の北京五輪と3大会連続の東アジア開催になることについて
「東アジアが友好と協力の枠組みを固め、共同繁栄の道に進む絶好の機会」
だとして、
「世界中の人々が平昌で『平和の朝鮮半島』を目撃したように、東京五輪が友好と希望の源になることを楽しみにしている」
とした。
文氏は
「日本の経済報復に対する韓国国民の成熟した反応は、韓国経済を守ろうとする決意を結集する一方で、両国の国民の間の友好が損なわれることを望まない成熟した国民意識があるからだ」
とも述べ、過熱する世論に「成熟した反応」を求めた。