坂口杏里「ギャラ前払いで音信不通」トラブルを釈明 告発作家が本人のメッセージ伝える...現在は無事解決

   作家で僧侶の家田荘子さんが2022年8月22日、金銭トラブルがあったと訴えていた元タレントの坂口杏里さんと連絡がついたことを報告した。

  • 坂口杏里さんのインスタグラム(@anridayo33)より
    坂口杏里さんのインスタグラム(@anridayo33)より
  • 家田荘子さんのYouTube動画より
    家田荘子さんのYouTube動画より
  • 家田荘子さんのYouTube動画より
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  • 坂口杏里さんのインスタグラム(@anridayo33)より
  • 家田荘子さんのYouTube動画より
  • 家田荘子さんのYouTube動画より

「前払い今日できますか??」

   家田さんは17日に公開した動画で、自身のYouTubeチャンネルへの出演交渉をめぐる坂口さんとのトラブルを告白。坂口さんについて「とってもお会いしたくて、対談の申し込みをさせていただいている」とした家田さんは、スタッフを通じてチャンネル出演の交渉をするも、話が具体化したのち音信不通となってしまったという。

   公開されたスタッフとのやりとりでは、出演の依頼に坂口さんが「いつもこういったご依頼は前金でお振込になるのですが、●万円でも大丈夫なら是非お願いしたいです!」「前払い今日できますか??」(伏字は動画ママ)などと答えていた。スタッフは坂口さんを信用し事前の振り込みに応じたものの、振り込み後に返信が途絶えてしまったという。

   家田さんは「私はどうしても坂口杏里さんにお会いしたいので、致し方なくYouTubeでこの気持ちをお伝えしようとしております」と呼びかけていた。

   坂口さんは18日、インスタグラムのストーリーズに「家田さんとはどちらの方でしょうか? もしよければ関係者様dmいただきたいです」とする文章を公開した。

   18日、家田さんはツイッターで「ご本人様と連絡がつきました! 前向きに出演日を調整させて頂いてる最中です。ラブコールの想いが伝わって、感謝します」と坂口さんと連絡が取れたことを明かし、「日時が確定次第、昨日公開させて頂きました動画は非表示にさせて頂く事をご了承くださいませ」と坂口さんに呼びかけた動画を非公開とする旨をツイートしていた。

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