「ボールペンを突っ込んで」曲がった鼻を治した 柔道・角田夏実さんの痛すぎる伝説に悲鳴

   現役引退を発表したパリ五輪の柔道女子48キロ級金メダリストの角田夏実さんが、2026年1月31日放送の「Going!Sports&News」(日本テレビ系)に生出演、「骨折した鼻をボールペン突っ込んで自分で治した」と仰天体験を語った。

  • 角田夏実選手のインスタグラム(@tsunoda_natsumi)より
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引退決意のきっかけは

   角田さんはうすあずき色のシックなウェアで登場し、司会の上田晋也さん(くりぃむしちゅー)から大きな花束を贈られると、「昨年のグランドスラム東京で後輩たちの試合を見たときに、勝てないなと、ちょっと怖くなったというか、本当に辛かったなっていう思いが出てしまった」のが引退のきっかけだと語った。

   そして、「柔道人生で一番痛かったケガは?」と聞かれると、「手術にもなったんですけど、前十字靭帯を切った時は一番痛かったかなあ」と話し、上田さんから「どんな痛さ?」と聞かれると、「何かにたとえると、思いっきり舌を噛んだみたいな」と、ちょっと拍子抜けするような答え。

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