落語家・立川志らく、持病を抱えての活動に持論「病の痛みはその人にしかわからないんだよ」ネット共感

   落語家の立川志らくさんが2026年2月2日、持病を抱えての活動について、Xで持論をつづった。

  • 立川志らくさんは、ブロック注射を打って高座に向かったことも(写真はイメージ)
    立川志らくさんは、ブロック注射を打って高座に向かったことも(写真はイメージ)
  • 立川志らくさんのポスト。「病の痛みはその人にしかわからないんだよ」
    立川志らくさんのポスト。「病の痛みはその人にしかわからないんだよ」
  • 立川志らくさんは、ブロック注射を打って高座に向かったことも(写真はイメージ)
  • 立川志らくさんのポスト。「病の痛みはその人にしかわからないんだよ」

「正座が出来なくなり、ブロック注射を打って高座へ」

   志らくさんは「私の場合、脊柱管狭窄症」と手や脚の痛み、しびれ、歩行障害、排尿障害などの症状を引き起こす「脊柱管狭窄症」の持病を明かし、自身の経験を振り返った。

「最初は座薬を入れて高座に。やがて正座が出来なくなり、ブロック注射を打って高座へ。椅子に座っての落語」

   さらに症状が進むと、「やがて並のブロック注射では効かなくなり、ペインクリニックに通い、強烈なブロック注射を2本。あまりにその注射が痛いから痛み止めの注射を打つもその注射も痛い」と厳しい状況だったとした。

   症状に悩まされながらも「注射の後は小一時間ベットに横たわり、その後杖をついてタクシーに乗り、落語会へ」との日々を続けていたが、「毎度落語会の後は激痛」だったという。

姉妹サイト