「本当のヤジは、話を聞いていないとできないんですよ」
宮﨑氏は、自身に寄せられたリプライにも返信している。「もうこういうのが通用する時代じゃなくなった、ってことですね。より中身で勝負できるようになるのはいいことです」との声には、「ところがどっこい、ヤジの方が本質だったりして...」。と返答。
「今の有権者が求めているのはヤジの大きさではなく、議論の中身」との声には、「ヤジの本質は論理ですよ。ヤジがなければ、ただ原稿を読み上げるだけの朗読会になりますよ」。「的確なヤジが入るから、『下手なこと言えないな』という緊張感が生まれて、まともな発言をするよう気をつけるようになるんですよ」とヤジにも意義があったと訴えた。
なお、安住氏をめぐる「安住さん、当時から。人前で脚組んだりポケットに手を入れたままと 無礼で高圧的な人だったのですか?」との声には、「あれは強がりだから、可愛いと感じるべきところなんです」としている。
岡田氏は宮﨑氏の投稿を引用し、「民主党・民進党時代は全く知りませんが、私の任期中の立憲民主党ではヤジ係やヤジの指示など全く聞いたことがありません」と否定。
自身をめぐる批判の声にも、「『安住の指示』は民主党・民進党時代と当人が書いていますね」としている。
私がいた頃の民主党・民進党にはヤジ係はあったし、「フロント5」という名前までついてたし、指示してたのは安住淳さんだったし、さらに安住さん本人がそのことをスポーツ新聞に売り込んで記事にさせてた。
— 宮崎タケシ群馬県議・元衆議院議員 (@MIYAZAKI_Takesh) February 23, 2026
党首討論で安倍首相が「安住さん!ヤジを静かにさせてください!」と叫んだりもしてた。 https://t.co/aw0bZxEZ8i