枝野幸男氏、「献金だけでは食べていけず」への批判に反論 生活困窮を否定...「そんなポストはしていません」

現在は弁護士業務による収入確保を準備、「若干の蓄え」も

   枝野氏は続けて、21日の投稿の意図について、次のように説明した。

「政治献金はありがたいですが、それは私用には使えないので『献金だけでは食べていけず』別途私的な収入が必要であること、選挙直後で他の収入確保の手段がまだ具体化していない中、私的な収入として講演の仕事はありがたいことをつぶやいたもので、ご心配いただいている皆さんへの、元気に活動している旨の活動報告です」

   弁護士資格を持つ枝野氏は、現在弁護士業務による収入確保の準備をしているという。また、「若干の蓄え」もあるため、「現時点で生活に困っている訳ではなく、そのようなことは示唆もしていません」と説明した。

   今後について、「最大4年間、政治活動の資金と私的な収入の双方を確保しつつ、政治活動の時間をどう取っていけるのかが課題」と述べた。

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