初のマイナカード更新で予約大混雑 河野太郎元デジタル相「ご自分の自治体を近隣と比べてみて」

   河野太郎元デジタル相が2026年2月26日、マイナンバーカードの更新をめぐる「全国の自治体の電子証明書の更新の予約」の状況をXで公開すると明かし、ネット上で注目を集めている。

  • 河野太郎元デジタル相(2024年9月撮影)
    河野太郎元デジタル相(2024年9月撮影)
  • 初のマイナカード更新、どうすればスムーズに?(写真はイメージ)
    初のマイナカード更新、どうすればスムーズに?(写真はイメージ)
  • 河野太郎元デジタル相(2024年9月撮影)
  • 初のマイナカード更新、どうすればスムーズに?(写真はイメージ)

マイナカード発足から10年 2026年は初の更新時期

   マイナンバーカードの有効期限は、発行日から10回目の誕生日(18歳未満は5回目)まで、電子証明書の有効期間は、年齢問わず発行日から5回目の誕生日までに設定されている。

   16年1月から本格的な交付が始まったことから、初年度に申請した人は26年に初めての更新を迎える。更新手続きは、有効期間の満了する日までの期間が3か月未満になった日から可能となる。

   有効期限通知書に「申請書ID」が記載されている場合はオンライン申請が可能だが、記載がない場合は必要書類をそろえた上で市区町村の窓口で手続きを行う。一方、申請をオンラインで行った場合でも、カードの受け取りは市区町村の窓口に限られる。

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