初センター抜擢で「変えたい」こととは
―― センター抜擢を知らされた時の動画では、「SKE48が新しく変わるチャンスだなと、今のSKE48を見て思うので、いい意味で変えられたら思う」と話していました。どういった点を「変えたい」ですか。
大村: 今回のシングルの特徴は明るい曲調なので、この楽曲をいただいたからには笑顔でフレッシュで、さわやかなSKE48を見ていただきたいと思っています。この曲があるからこそ自分がセンターをできたと思うようにしているので、この曲のセンターとして、多くの方に聴いていただけるようにSNSなどで発信も頑張っていきたいです。
―― 今回で5回目の選抜メンバー入りです。
大村: 初選抜の「愛のホログラム」(24年)では一番端の一番後ろだったので、そこから5作品でセンターに立つとは想像もしていませんでした。前に人がいないというのは、何回やっても慣れないなと思ってはいました。ただ、劇場公演でセンターに立ったり、カップリング曲でセンターに立たせていただいた経験が生きたとも思っていて、ちゃんと堂々とできたかなと思います。
―― 相川さんは25年4月のポスト「本日の握手会、ヲタク約1名。」が話題になりました。その後、前作「Karma」で初めて選抜入りしました。これはバズった効果でしょうか。
相川: バズった効果だと思います。
―― 選抜メンバー続投ですが、選抜の立ち位置は慣れましたか?
相川: うーん......メンバーと一緒にいるのは慣れていますが、選抜としての仕事は、ひよっこなので全然慣れていないかなと思います。MVも、まだリップシーンはあまり上手にできないから、そこはまだまだだな......と思います。
―― 普段の世界は大きく変わるものですか?
相川: いや~、変わりましたね。個人で出させていただくお仕事がすごく増えて...。テレビに出させていただいたり取材受けさせていただいたり、雑誌に出させていただいたり、世界が変わったと自分でも思いました。