2020年 7月 12日 (日)

「壊し屋」タイプの学生の特徴 グループディスカッション狂想曲

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   今回のテーマはグループディスカッション、通称GDです。

   グループディスカッションは選考の初期から中盤にかけて利用される選考方法です。

   知らない学生同士で討論するため、不確定要素が大きく、苦手とする学生も多いようです。

   当然ながら、困った学生、GDを壊してしまう学生も色々出てしまうようで・・・。

簡単な自己紹介などをできるかどうか

さて、ディスカッションのテーマは・・・
さて、ディスカッションのテーマは・・・

   仕事は段取り、準備がすべて、とよく言われます。

   就活のGDもまったく同じ。

   え?

   模擬GDなどろくにやっていないのに、何を今さら?

   いえ、そこまでさかのぼるわけではありません。

   GDの段取りとは、GD開始前。待機用の会議室やグループを割り振りされた後でも、GD開始前に話す機会があるはず。

   そこで簡単な自己紹介などをできるかどうか。

   そこまで見ている企業があるかどうかは分かれるところですが、仮に選考対象でなくても、開始前の自己紹介はかなり有効です。

   GD開始後の自己紹介を省略できますし、自己紹介タイムのある企業でも、お互いの力量・適性などを見極めることができます。

   ところが、がちがちに固まっている学生だと、こうした事前準備ができていません。採用担当者は傍で見ていてもったいない、と思う方が多いようです。

石渡嶺司(いしわたり・れいじ)
1975年生まれ。東洋大学社会学部卒業。2003年からライター・大学ジャーナリストとして活動、現在に至る。大学のオープンキャンパスには「高校の進路の関係者」、就職・採用関連では「報道関係者」と言い張り出没、小ネタを拾うのが趣味兼仕事。主な著書に『就活のバカヤロー』『就活のコノヤロー』(光文社)、『300円就活 面接編』(角川書店)など多数。
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