2018年 12月 10日 (月)

エレコミ・やつい「日本一注文が難しい讃岐うどん店」体験!自分で茹でて薬味もすって、会計は自己申告

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   「JAPA-NAVI」コーナーで、お笑いコンビ「エレキコミック」のやついいちろうが香川県を訪れた。香川といえば讃岐うどんである。「うどんタクシー」なんていうのまで走っている。さっそく乗り込むと、運転手さんがやたらにうどんに詳しく、うどん雑学をひれきしてくれるだけでなく、おすすめの店に案内してくれる。

   運転手の瀬戸武さんは普通の観光案内では行けない、「日本一注文が難しい店」に向かった。

初めから終わりまでセルフ

   訪れたのは、善通寺市にある「宮川製麺所」だ。店に入っても、店員さんはだれも声をかけてくれない。無視だ。やついは戸惑う。この店は「すべてセルフ」なのだという。

   まず、どんぶりを小と大・特大の2種類から選ぶ。小はうどんが一玉、大は二玉、特大は三玉で、自分で丼に盛って、5秒ほど湯がいたら、どんぶりに戻していりこ入りのだしを注ぐ。トッピングの台にはさまざまな天ぷら、薬味ねぎなどが並び、しょうがも自分でおろす。

   すぐ出てきて食べられないのが楽しい。やついは「もっちり。コシというか、モチモチ感がすごい」

   会計も自分が食べた玉数やトッピングを自己申告。ごまかす人はいない。

   高松局の川﨑理加アナ「初めから終わりまでセルフという店です。昔は当たり前にあったんですが、今ではもう数えるほどしかないんだそうです」

文   ピコ花子
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