J-CASTニュースランキング 6月は済州乱闘と「アジアン隅田」

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   J-CASTニュースが2017年6月に配信した記事のアクセスランキングを、「社会」系の記事と「エンタメ」系の記事に分けて紹介する。

   社会系で最もアクセスを集めたのは「済州はなぜ浦和にキレたのか 韓国も『恥ずべき暴動』と報道」(6月1日)。済州ユナイテッドや韓国メディアはその後「浦和レッズ側にも非がある」との論調を繰り返し、アジアサッカー連盟に再審議を求めるなど、問題は尾を引いている。

すっぴんアプリがLINEで人気、AKB結婚騒動も

   2位には、「メイク顔を一瞬で『すっぴん』に... 全女性が震える加工アプリが爆誕」(8日)がランクイン。驚きの機能が、LINEなどでも話題を呼んだ。3位には、「ウサギの耳つかみ、ぶら下げる写真 ツイッター告発に『虐待』批判殺到」(19日)が入り、4位は「『五円玉』に洋数字『5』がないのはなぜ 現行硬貨では唯一...外国人は『読めない』?」(15日)。漢字しか書いていない硬貨は5円玉だけ、というトリビアが好評だった。

   5位につけたのは、「森友の籠池氏『国策捜査やから』 妻・諄子氏『うわー、すごい汚い』」(20日)だ。久しぶりに登場した籠池泰典氏はこの後も「100万円」騒動などで、世間の注目を集めた。

   エンタメ部門は、「アジアン隅田『綺麗なお姉さん』になっていた 『婚活で女磨いてるやん!』」(21日)が1位に輝いた。テレビでの仕事を休業して久しいアジアン・隅田美保さんの近況を伝えるインスタグラム写真が、予想以上に(?)多くの人の注目を集めた形だ。

   以下、やはりインスタグラムにまつわる話題で「橋本マナミ、大胆『#びちょびちょ』写真 インスタ公開に『いけませんそんな...』」(7日)が2位に。NMN48・須藤凜々花さんの結婚宣言への反響を伝えた「AKB総選挙で『結婚宣言』 『恋愛禁止』破りに『身内』からも苦言続出」(18日)が3位。「浜崎あゆみ、タトゥーに漂う哀愁 『見ると切なくなる。。。。』」(21日)も4位で、前月に引き続き「あゆ人気」を見せつけた。5位には、「坂口杏里 恐喝騒動謝罪に『きょとん顔』写真使用『反省の色なし』」(14日)が続く。

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