2019年 10月 14日 (月)

嵐に「無責任」指摘で大荒れ それでも「逆によかった」のファン心理とは

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「正面切って質問されたからこそ、櫻井砲で木っ端微塵にできた」

   一方でネット上では、「無責任」質問を前向きに捉える向きもある。今後可能性としてあり得なくはない「活動休止へのネガティブな反応」に対し、先んじて嵐メンバー本人らの口から見解を引き出せたためだ。ツイッターでは、

「『無責任』質問はたぶん今後出てくるであろう悪意のある心ない人からの『無責任』コメントや中傷をここで記者さんが聞き出して翔さんやニノちゃんに一刀両断してもらうことでもう今後誰も嵐の決断を無責任だと思わせないようにした」
「この質問がなければ、週刊誌やネットで大野さんが悪者にされたり、嵐が無責任だと言われたりしたかもしれません」
「面と向かって質問してくれて、逆によかったんじゃないかな 嵐の反論できないところで勝手にそんな言葉を憶測で記事に書かれるよりも」
「正面切って質問されたからこそ、櫻井砲で木っ端微塵にできた」

といった書き込みが見られる。

   実際、質問に対して桜井翔さんは、

「『無責任』かというご指摘に関しましては、およそ2年、感謝の思いを伝えていく期間を設定した。これは我々の誠意です。なので、それが届くようにこれからもたくさんの言葉をお伝えし、たくさんのパフォーマンスを見てもらい、その姿勢と行動をもって、それは果たして『無責任』かどうかを判断いただければと思っています」

と毅然とした態度で具体的に回答。二宮和也さんは、

「リーダーのせいでこうなったとは同じくらいゼロに感じています。人間なので絶対はないですし、無限でもないわけで、そのポイントはどこかで置かないといけないとは思っていました」「僕らはみんなでやりたいと言った時にはやるし、みんなでやりたくないと言った時はやらないですけど、1人がやりたくないと言った時には、『やりたくないのはなぜか?』というのを徹底的に話し合って、みんなで共有して決断します。なので、もしそうやってリーダーが矢面に立って、『悪者』になって見えているのであれば、我々の力不足だと思います」

と、メンバー間の結束力を感じさせる言葉を残していた。

   また、こうした言葉で、活動休止へのファンの納得がより広がったかもしれない。ツイッターでは「某記者が大野くんに向かって『無責任』と発言したことにより、テレビを見ていた視聴者の中に嵐の活動休止擁護派が一斉に爆誕した印象を受ける」という反応も見られる。

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