舛添要一氏「外交も経済もよく分かっていない指導者を戴く日本は不幸」...高市早苗首相を猛批判

   前東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏が2026年2月1日、Xで高市早苗首相の批判を展開した。

  • 舛添要一氏(2014年撮影)
    舛添要一氏(2014年撮影)
  • 舛添要一氏のX(@MasuzoeYoichi)より
    舛添要一氏のX(@MasuzoeYoichi)より
  • 舛添要一氏(2014年撮影)
  • 舛添要一氏のX(@MasuzoeYoichi)より

「選挙期間中の高市首相の発言に愕然としている」

   舛添氏はXで「外交も経済もよく分かっていない指導者を戴く日本は不幸である」と主張。「選挙期間中の高市首相の発言に愕然としている」とつづり、衆院総選挙の情勢について「それでも、選挙で自民党が単独過半数を獲得するそうだ。この民にして、この内閣総理大臣!」と一蹴した。

   高市氏の発言をめぐっては、街頭演説で円安について「悪いって言われるけれども、輸出産業にとっては大チャンス」「円安でもっと助かっているのが外為特会。これの運用、今ホクホク状態」などと語っていたことに賛否の声が集まっていた。

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