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保阪正康「不可視の視点」

1868年の明治改元から150年を迎える2018年、この150年を捉え直そうという動きが相次いでいます。J-CASTニュースでは、ノンフィクション作家の保阪正康さんによるネット初の連載、「不可視の視点」を始めます。幕末から明治維新にかけて、日本には四つの国家像がありえたと説く保阪さん。歴史にあえて「イフ(if)」を持ち込むことで、多様な角度から明治150年を読み解きます。

保阪正康(ほさか・まさやす)

1939(昭和14)年北海道生まれ。ノンフィクション作家。同志社大学文学部卒。『東條英機と天皇の時代』『陸軍省軍務局と日米開戦』『あの戦争は何だったのか』『ナショナリズムの昭和』(和辻哲郎文化賞)、「昭和史の大河を往く」シリーズなど著書多数。2004年に菊池寛賞受賞。

会員限定記事

1

保阪正康の「不可視の視点」 
明治維新150年でふり返る近代日本(1) 
「四つの国家像」、どれを選ぶべきだったか

2018年6月 2日 12:00

2

保阪正康の「不可視の視点」 
明治維新150年でふり返る近代日本(2) 
「奴隷解放宣言」で実現できたはずの「道義国家」

2018年6月 3日 12:00

3

保阪正康の「不可視の視点」 
明治維新150年でふり返る近代日本(3) 
帝国主義的「国家像」と「国民像」(その1)

2018年6月 9日 11:45

4

保阪正康の「不可視の視点」 
明治維新150年でふり返る近代日本(4) 
帝国主義的「国家像」と「国民像」(その2)

2018年6月10日 11:45

5

保阪正康の「不可視の視点」
明治維新150年でふり返る近代日本(5)
弱者の側に立つ「帝国主義的道義国家」(その1)

2018年6月16日 11:50

6

保阪正康の「不可視の視点」明治維新150年でふり返る近代日本(6) 「弱者の側に立つ帝国主義的道義国家」(その2)

2018年6月23日 11:45

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